お客様のこだわりを形にした例を一部 ご紹介します。

こだわりの部分は、最初から ご提案している訳ではありません。たくさんの打合せや お話の中から お客様の
『夢やこだわり』
の部分を汲み取りプランに反映させていきます。その結果、良い空間づくりが出来ていきます。


【閉めた状態】

【開けた状態】
◆コルクボードの掲示板◆

コルクボードの掲示板をご希望でしたので計画しました。
ただ単に取り付けるのではなく、掲示板部分を収納の扉と兼ねました。


【通常の格納状態】

【使う時の状態】
◆机のプリンター収納◆

パソコンを使う為の机に可動式のプリンター収納棚です。
使う時だけ引き出して使えるので、普段は邪魔になりません。
机の上部は本棚です。

勝手口部分を、雨風を防ぐ為 下屋部分の屋根を伸ばし 有効に使える スペースにしました。分別ゴミ置場や、ちょっとした物置にもなります。
玄関アプローチ部分にパーゴラを設けました。

屋根部分には、ガラスを採用しましたのでとても明るくなりました。 圧迫感がありません。
キッチン横に造り付けたコルクボードの掲示板と本棚です。冷蔵庫の扉にペタペタと磁石で張り紙をくっつけている光景をよく見かけますが、この様な掲示板はどうですか?本棚には、料理本などを収納できます。

奥は階段室です。 対面キッチンは暗くなりがちですので階段室上部をFIX窓とし光が取り込めるように工夫しました。
畳コーナーを床上げした際に出来た空間に引き出し式の収納を設けました。奥行きは、600mm程ありますので 収納力は十分です。

ちょっとした スペースにも収納が作る事が出来ます。
書斎に造り付けたCDラックです。
ウォークインクローゼット内に、この様なシステム収納を取り付ける事により、上手に衣類を収納する事も出来ます。
シューズクローク内の可動棚です。コートを掛ける為のハンガーも付けました。

玄関横に配しており、土間もありますので、普段の出入りはシューズクロークを使えば、玄関に靴が出っぱなしと言う事が無くなります。


【開けた状態】

【閉めた状態】
◆リビング 可動間仕切り戸◆

リビングとダイニング・キッチンを仕切る為の引き戸です。
壁と一体感を出す為に 【白】 とし、天井高いっぱいの高さの戸としました。
ですから、戸を開けていても広い開口となる為、圧迫感がありませんよ。

リビングの一角に設けたベンチです。子供さんがまだ小さいので、下部収納部分はキャスター付おもちゃ箱です。

リビングで遊んでいて、突然、お客様がみえてもすぐに片付けられます。 両側ガラス開き戸の中にはお酒を入れる収納です。
リビングアクセス階段です。2階に上がるには必ずリビングを通らなければなりません。

家族の気配を感じる家づくりということで、このような階段の配置形式も増えてきました。
主寝室に続く畳コーナーです。書斎として使う為に、机棚を造り付け、机棚足元は掘り込んであります。

畳コーナー部分は、腰掛けられるように床を上げました。このように床を上げると同じ部屋でも空間を分けることが出来ます。
玄関部分にベンチを設け、ベンチの天板を開けると、収納になります。

玄関アプローチにお施主様の子供さんが、職人さんと一緒に ビー球を埋め込んでいます。

お施主様参加の楽しい家づくり。

良い思い出になります。


◆テレビ台◆

テレビ台の下は、ビデオデッキなどを収納します。
◆子供室 本棚◆

本棚の一番下は、キャスター付小物入れです。
リビングの隣は子供室。リビングスペースと子供室スペースを広く
有効に使う為に、壁に埋め込みました。スッキリとした空間になりました。

図面は、こちら からどうぞ。

デッドスペースを利用しての電話台。写真左側がリビングになりますが、そちらからは見えないように電話帳等を入れるスペースを設けました。

上部の棚は、飾り棚です。
ロフト部分に本棚を設けました。
ロフトには、意味を持たした方が有効に使えますし、無駄な空間になりません。

図書室のような空間となり有効なスペースになりました。
階段下のスペースに犬小屋を設けました。犬用ベットもピッタリ納まりました。

収納にするには狭いですが、上手に利用すれば良いスペースになります。

ちなみに、犬小屋 左側は階段下収納です。

◆収納(アルバム入)◆

リビングの一角にアルバム入収納を設けました。
家族の思い出が詰まったアルバムが直ぐに
取り出せます。とても良い収納になりました。
◆書斎コーナー◆

アルバム入れの裏側は、書斎コーナー(パソコン)。
LAN配線もしてあります。
     

アルバムを入れる為の奥行きを必要最小限とって、残りの部分はパソコンを
置く為の棚を付け、ちょっとした書斎コーナーになりました。

図面は、こちら からどうぞ。


◆電話台◆

リビングとキッチンとの間に電話台を設けました。
壁ではなく、 こういった物で空間を仕切るのも
一つの手です。アクセントにもなります。
◆電話台 裏側◆

電話台の下は電話帳入れ。
リビング側から見えないように木桟を入れました。
電話の向こうに見えるのはロフト用のハシゴです。

子供室の本棚です。北側にも対称に子供室を配しています。
ちょっとしたスペースを利用し本棚と廊下からの収納を設けました。

図面は、こちら からどうぞ。


奥に見えるのは、2階洗面スペースです。
階段を上がるとすぐの所にあるので、目隠しの意味で壁を設けました。

この壁にはちょっとした物を飾れるように飾り窓が作られています。

階段吹抜け部分には、主寝室からの両開き窓が作られています。
テレビ台とビデオ等を収納する棚です。

手持ちのオーディオ機器などが、ちゃんと納まるように設計しました。大工さんに作って頂いたのでコストも抑えられています。


〜愛知県安城市の一級建築士 設計事務所〜