玄関に入ると正面には壁厚を利用した飾り棚が目に入ってきます。奥の面と棚にガラスを
使っておりますので、単に壁にするよりも奥行き感が出て狭さを感じさせません。
暗くなりがちな玄関ホールに光を入れる役割も果たしています。
玄関には、シューズクロークが隣接していますが それとは別に
造作による玄関収納を設け収納力も十分です。
リビングは、化粧梁を見せ天井高を上げています。こうする事により部屋を
より広く感じさせる事が可能です。今回の建物は、白を基調としていますので建具や家具など
白ですが、部分的に木の素材感を出し、部屋の雰囲気をやわらかな感じとさせました。
リビングに隣接する書斎コーナーには、壁付けの本棚を造り付けました。
家族が集まるリビングの横でパソコンを使ったり、本を読んだりするのも
『いつも家族が一緒』 という様な感じで とても良い空間ではないでしょうか。