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【 継続能力開発(CPD)制度
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CPD制度(継続能力開発制度)とは、『建築士法
第22条』 に基づいて、継続能力開発を行っている人の実績を
確認して証明し、表示する自主制度です。
CPD制度の実績は、『実務による能力開発』 と 『研修による能力開発』 の2つで構成され、5年間で250単位、
年間50単位を目安に、そのうち、研修は36単位程度、実務実績については14単位程度とされています。
(研修 1〜2時間で2単位、実務実績14単位は住宅ですと年間3棟以上)
一級建築士等の資格は、一度合格してしまうと更新が無い永久資格です。建築の仕事をしていなくても建築士です。
専攻建築士は、CPD制度で規定の単位を取得していないと更新できません。
もっと詳しく知りたい方は、日本建築士会連合会のホームページをご覧下さい。

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